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-<「げーむのせつめいしょ(仮)」管理人より>-
スーパーファミコンの説明書は基本的に文章のみで、画像を掲載していません。
それに伴って内容を省略または改変している場合がありますので、あらかじめご了承願います。
ウィザードリィⅥ
禁断の魔筆
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このたびは、『ウィザードリィⅥ』をお買い上げいただきまして、まことにありがとうございます。ご使用前にこの取り扱い説明書をよくお読みいただき、正しい使用法でご愛用ください。また、この取り扱い説明書は再発行しませんので、たいせつに保管してください。
<目次>
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物語 コントローラーの操作方法 冒険の始め方と終わり方 ■ スタート画面 ■ 新しい冒険を始める ■ 中断した冒険を再開する ■ 冒険を終わる ■ ゲームの設定を変える ■ ターボファイルを使う キャラクターを作る ■ 名前を付ける ■ 種族を選ぶ ■ 性別を選ぶ ■ 職業を選ぶ ■ 残ったボーナスポイントを振り分ける ■ カルマを決める ■ 顔を選ぶ ■ スキルポイントを振り分ける ■ 呪文を覚える ■ キャラクターを登録する キャラクターを見る ■ アイテムを見る ■ 職業を変える ■ 顔を描く 冒険を始める ■ 移動時のメニュー ■ 探す ■ かぎのかかったドア ■ 宝箱 ■ パーティーの順番 ■ 休む 戦闘 ■ 敵の名前と数 ■ 戦闘の進め方 ■ 武器のモード ■ 武器の射程 ■ 守る ■ 荷物の重さ ■ 隠れる ■ 逃げる ■ キャラクターの状態 |
NPC(ノン・プレイヤー・キャラクター) 呪文 ■ 呪文を唱える ■ 呪文の領域 ■ 呪文書 ■ 呪文のレベル ■ パワーレベル(PL) ■ コスト ■ 影響と効果 ■ 発声術 ■ 召喚呪文 ■ 火の呪文 ■ 水の呪文 ■ 気の呪文 ■ 地の呪文 ■ 心の呪文 ■ 魔の呪文 ■ 魔法使いの呪文書 ■ 僧侶の呪文書 ■ アルケミストの呪文書 ■ サイオニックの呪文書 付録A:キャラクターの種族 付録B:キャラクターの職業 |
<物語>
The Cosmic Forge (コズミック・フォージ)《名》 [ギ kosmikos 宇宙 、 ラ fabrica 作る] 1.超自然的な筆記具(鉄筆)の名前。それで書き記したことが現実に起きるという魔法の力を持つ。
“この世には知らねばならぬことがある”
「百と二十年ほど昔のこと、この城には、もっとも邪悪な王と妃が住んでいた。彼らはその領土の人々すべてにとって、長いこと恐怖の源であった。奇怪な儀式のうわさがそこここで聞かれ、王が神秘の技を磨いているという話もささやかれた。王は侵略によって領土を広げ力を増した。しかし、その欲望は尽きることなく、自らに並ぶほど邪悪な魔法使いと手を結び、共に手をたずさえ、彼ら以外の邪悪なるものたちを一つ一つ滅ぼす魔法の戦いをくりひろげた。」
「彼らがコズミック・フォージの存在を知ったのは、こうした戦いの最中であった。」
「異教の神を魔法の力で打ち破った彼らは、その最後の命ごいの言葉に聞き入った。それは魔法のペンとその力、筆先によってことばがつむぎ出されると、それが宇宙の中に永遠に織り込まれ、書き記されたことが現実となるという魔法の力について語った。王と魔法使いは、それを聞いた後、その敵を葬り去った。しかし、このコズミック・フォージという名の、摩訶不思議な代物のありかを聞き出すことは忘れなかった。彼らはこのペンを盗み出し、だれも想像することすらできないほどの恐怖を宇宙の中に織り込み始めた。しかし、ペンを盗み出すと間もなく、二人はお互いの力をねたみ始めた。もはや彼らは、お互いの力を必要とはしなくなっていたのである。そして、お互いの運命とこの魔法のペンの行く末を定める、最後の闘いがくりひろげられた。」
「それが知られていることのすべてである。城はそれ以来、住む者もなく、王、妃、魔法使い、魔法のペンがどうなったのかを知る者もない。しかし、今、汝がここに来たことによって、すべてが変わろうとしている・・・・」
<コントローラーの操作方法>
メニューや、キャラクターの強さや装備が表示されているとき
| 十字ボタン | カーソルを動かします。 |
| Aボタン | コマンドを決定します。 |
| Bボタン | コマンドを取り消します。 |
| L、Rボタン | 表示するキャラクターを変更します。 |
| 十字ボタンの上 | 前に進みます。 |
| 十字ボタンの左 | 左を向きます。 |
| 十字ボタンの右 | 右を向きます。 |
| 十字ボタンの下 | 後退する、または振り向く(変更可能)。 |
| Aボタン | 前に進みます。ドアを開けます。 |
| Bボタン | メニューを表示します。 |
| Xボタン | キャラクターの強さや装備を見る(変更可能)。 |
| Yボタン | マップを表示する(変更可能)。 |
| STARTボタン | セーブする(変更可能)。 |
| SELECTボタン | 休息を取る(変更可能)。 |
| Lボタン | 向きを変えずに、左に移動する(変更可能)。 |
| Rボタン | 向きを変えずに、右に移動する(変更可能)。 |
<冒険の始め方と終わり方>
カセットをスーパーファミコン本体に挿し込み、電源をONにしてください。タイトルとデモが表示されます。このときにA、B、X、YまたはSTARTのいずれかのボタンを押すと、スタート画面が表示されます。
| ■ | スタート画面 画面の中央には、これから冒険者たちが入っていく、古いお城の玄関が表示されています。その下には次のようなコマンドが表示されます。まだ冒険を始めていないときには、「あたらしいぼうけんをはじめる」しか選べません。
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| ■ | 新しい冒険を始める
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| ■ | 中断した冒険を再開する 一度でもセーブした冒険は、「ぼうけんを さいかいする」で再開することができます。再開する冒険の記録を選んでAボタンを押してください。次のようなメニューが表示されます。
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| ■ | 冒険を終わる 冒険中にBボタンを押すと、メニューが表示されます。「セーブ」コマンドを選ぶと、これまでの冒険が記録され、カセット内に保存されます。セーブは戦闘時以外ならいつでもできます。冒険をセーブしたくなければ、そのまま電源を切ってください。 |
| ■ | ゲームの設定を変える 「せっていを かえる」コマンドを選ぶと、自分の好みに合わせてゲームのシステムを変更できます。
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| ■ | ターボファイルを使う 「ターボファイルを つかう」コマンドで、カセット内に保存されている冒険の記録をスーパーターボファイルにセーブできます。ただし、これまでの「ターボファイル」および「ターボファイルⅡ」は使えません。弊社から発売中の「ターボファイルツイン」が必要になります。 まず、「ターボファイルツイン」をスーパーファミコンに接続し、「スーパーターボファイル」モードに切り替えてください。
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<キャラクターを作る>
| ■ | 名前を付ける まず、キャラクターに名前を付けます。長さは8文字までで、ひらがな、カタカナ、英大文字、数字、記号が使えます。名前を付けたら、「おわり」を選ぶか、STARTボタンを押してください。 |
| ■ | 種族を選ぶ 次に、キャラクターの種族を決めます。種族は全部で11種類あり、それぞれなんらかの長所と短所があります。種族に関する詳しい説明は、巻末の「付録A:キャラクターの種族」を参照してください。 |
| ■ | 性別を選ぶ 男性は一般的に女性よりも強い傾向があります。しかし、女性キャラクターは魅力やカルマが高くなります。また、女性でないとバルキリーにはなれません。キャラクターの性別を決めると、特性値に修正が加えられます。 |
| ■ | 職業を選ぶ 14種類の職業が用意されています。キャラクターの特性値の右側に、選べる職業が表示されます。それぞれの職業には、それに必要な特性値の制限がありますから、14の職業すべてを見ることはできないかもしれません。職業についての詳しい説明は、巻末の「付録B:キャラクターの職業」を参照してください。 |
| ■ | 特性値
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| ■ | 残ったボーナスポイントを振り分ける 職業を選ぶと、自動的にいくつかの特性値が変更されます。これは、キャラクターがその職業に必要な特性値を満たすように自動的に行われます。特性値に加えられたポイントは、ボーナスポイントから差し引かれます。 この自動修正の後、まだボーナスポイントが残っていれば、どの特性値にでも振り分けることができます。特性値は最初の値よりも減らすことはできません。また18よりも大きくはできません。ポイントはすべて使いきってください。 |
| ■ | カルマを決める 次に、カルマを決めます。カルマの値がくるくると変わっていきますから、「いまだ!」と思った瞬間にAボタンを押してください。 |
| ■ | 顔を選ぶ あらかじめ30種類の顔が、種族と性別に応じて用意してありますから、自分のイメージに合うものを選んでください。 30種類の顔の下に、「ユーザー1」~「ユーザー6」という何も描かれていない顔があります。これを選ぶと、キャラクターを作った後で、自分で顔を描くことができます。用意されている顔の複製を作り、ヒゲを加えたり、色を変えたりすることもできます。 |
| ■ | スキルポイントを振り分ける スキルはキャラクターのさまざまな技能がどれだけ高いかを表します。職業によって身に付けられるスキルは変わります。スキルには、武器関連、運動関連、学術関連の3つの分野があります。十字ボタンの左右で分野を選び、上下でスキルを選びます。上げたいスキルが決まったら、Aボタンを押し、十字ボタンの左右で値を変えます。 |
| ■ | 呪文を覚える 職業によっては、最初から呪文を覚えられる場合があります。呪文は6つの領域に分かれています。十字ボタンの左右で領域を選び、上下で呪文を選びます。覚えたい呪文が決まったらAボタンを押してください。キャラクターによっては2つ覚えられることもあります。 呪文に関しての詳しい説明は、「呪文」の章を参照してください。 |
| ■ | キャラクターを登録する 最後に、このキャラクターを登録するかどうかを決めます。登録すると、作ったキャラクターは画面の左右に表示されます。「キャラクターを みる」で作ったばかりのキャラクターの強さを見ることができます。もし、気に入らなければ「キャラクターを けす」で消してください。 キャラクターは6人まで作ることができます。戦士系が数人、呪文を使える者が数人、それに盗賊系が1人といった組み合わせがバランスの良いパーティーになります。 |
| ● | 武器関連スキル 武器を扱う能力に関係します。それぞれのスキルは経験と訓練を積むことによって最高100ポイントにまで上昇します。
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| ● | 運動関連スキル 肉体や声を用いる能力に関係するスキルです。そのスキルに関連する経験を積むことにより、最高100ポイントまで上昇します。ただし、「スカウト」だけは自動的に上がらないので、スキルボーナスを振り分けて上昇させます。
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| ● | 学術関連スキル 世界の仕組みを学び、理解する能力に関係します。また、呪文を使うキャラクターが、新しい呪文を修得する能力にも関係します。(*)の付いたスキルは自動的に上がらないので、レベルアップのときに自分でスキルボーナスを振り分けてください。それ以外のスキルは経験を積めば自動的に上がります。
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<キャラクターを見る>
自分でキャラクターを作るか、あるいはあらかじめ用意されたパーティーを選ぶと、画面の左右にはキャラクターの顔やアイコンなどが表示されます。
冒険を始める前に、「キャラクターを みる」コマンドでキャラクターの強さや持ち物を確認することができます。
画面の左側には以下のようなコマンドが表示されます。
| ・ | アイテム アイテムはバッグの外に11個、バッグの中に11個の計22個が持てます。十字ボタンの左右でバッグの外と中の表示が切り替わります。
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| ・ | じゅもん 覚えている呪文を確認できます。十字ボタンの左右で領域が変わり、上下でカーソルが動きます。 | ||||||
| ・ | スキル 身に付けたスキルの種類と値を確認できます。十字ボタンの左右で分野が変わります。 | ||||||
| ・ | へんこう
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| ・ | メンバー 他のメンバーに切り替えるときに使います。 |
| ● | キャラクターのパラメーター
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| ■ | アイテムを見る 「アイテム」コマンドを実行して持ち物を表示したとき、冒険を始める前は「そうびする」と「ならべかえる」しか選べません。しかし、冒険を始めると、以下のコマンドも使えます。
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| ■ | 職業を変える 「へんこう」コマンドで「しょくぎょう」を選ぶと、キャラクターの職業を変更できます。画面の右側には変わることのできる職業のリストが表示されます。各職業には必要な最低限の特性値が決まっていますので、すべての職業が表示されるわけではありません。この中のひとつを選ぶか、気に入らない場合はBボタンを押して変更をやめることもできます。 職業を変更すると、キャラクターには以下のような変化があります。
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| ■ | 顔を描く キャラクターを作った後、顔を変更するときに、一番下の「ユーザー1」~「ユーザー6」を選ぶと、画面は顔エディターに変わります。自分で新たに描くことも、既存の顔をコピーして修正することもできます。 コントローラーのボタンの機能
コマンドメニュー
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<冒険を始める>
剣を構え、盾を持ち、呪文の準備が整ったら、いよいよ冒険の始まりです。城の玄関の扉が開き、パーティーは城の中へと入っていきます。
画面の上に表示されている六つの玉は、パーティーのキャラクターの能力を高めたり、防御を固める呪文を示します。呪文が唱えられていない状況では、これらの玉には何も表示されません。
| ・ | エンチャンテッド・ブレード より敵に命中しやすいように、剣に魔法の力を加えます。 |
| ・ | アーマープレート パーティーを魔法のよろいで守り、全員のアーマークラスを下げます。 |
| ・ | マジック・スクリーン 敵の呪文に対する抵抗力を与え、ダメージを減らしたり、その効果を減らしたり、無くしたりします。 |
| ・ | ディレクション パーティーが現在、どの方角(N:北、S:南、E:東、W:西)を向いているのかを知らせます。 |
| ・ | ディテクト・シークレット 隠されたアイテムや通路などを魔法の力で探し出します。なにか、そういったもののところを通りかかると、玉の中の目が光ります。 |
| ・ | レビテーション パーティ全員を床から数センチほど浮き上がらせ、落とし穴などに落ちないようにしてくれます。とはいえ、塔の頂上から落ちた場合などは、この呪文では助かりません。 |
| ■ | 移動時のメニュー ダンジョンの中を移動しているときにBボタンを押すと、画面の下部には次のようなメニューが表示されます。
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| ■ | 探す パーティーの中にスカウトのスキルの高いキャラクターがいると、何かありそうなところでメッセージが表示されますから、無駄に「さがす」を繰り返さずに済みます。また、ディテクト・シークレットの呪文を唱えておくと、何かがある場所では画面上部の目が光りますから、そこで「さがす」を行ってください。 |
| ■ | かぎのかかったドア ダンジョン内のドアのいくつかには、何らかの理由でかぎがかけられています。こういうドアの前では、「あける」コマンドを使うことができます。
「こじあける」と「たいあたり」でドアを開けるのに失敗すると、ドアはだんだん動きにくくなり、最後には完全に動かなくなります。その場合でも、ノック・ノックの呪文でドアを開けることができます。呪文の場合は、失敗しても動かなくなることはありません。
鉄格子を開けるには、必ずかぎが必要です。また、特別なかぎが必要なドアもあります。かぎ以外のアイテムが必要な場合もあります。かぎやその他のアイテムを使うには「アイテム」コマンドを使います。
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| ■ | 宝箱 宝箱には、すべての冒険者が追い求める財宝が眠っています。しかし、当然こういったものを簡単に取られないように、わなが仕掛けられている可能性もあります。 宝箱をみつけた場合、「あける」コマンドを選ぶと次のようなメニューが表示されます。
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| ■ | パーティーの順番 モンスターは通常、先頭の3人に襲いかかります。ヒットポイントが高いキャラクターを常に前に立て、状態が悪かったり、弱いキャラクターは後ろに置きましょう。 |
| ■ | 休む 休息を取ると、ヒットポイント、スタミナ、呪文ポイントを回復できます。完全な休息を1回とると8時間経過します。休息中に中断したいときはAボタンを押してください。 休息中に、モンスターに襲撃されることがあります。これは寝込みを襲われたようなものですから、パーティー全員がすぐに対応できるとは限りません。すぐに起き出すキャラクターもいますが、寝たままのキャラクターもいます。寝ているキャラクターはもダメージを受ければ起き出して戦闘に参加します。 キャラクターが毒に冒されているときは、休む前に治療した方が良いでしょう。毒が強い場合に休息を取ると、ヒットポイントが一気に減っていきます。 |
<戦闘>
キャラクターの行く先々には、さまざまな人間やモンスターが出現します。中には、ノン・プレイヤー・キャラクター(NPC)と呼ばれる友好的な者たちもいますが、たいていの場合は戦闘が始まってしまいます。
| ■ | 敵の名前と数 戦闘が始まると、画面中央には敵の姿が表示され、その上に敵の数と名前が表示されます。敵の名前は最初、その外観が表示され、その正体は明かされません。たとえば、「コウモリ」と表示されても、「ヒュージ・バット」なのか「バンパイア・バット」なのかはわからないのです。神話学のスキルが高いキャラクターは、モンスターの正体を見破ることに秀でています。 敵は最高5グループまで出現します。名前の左側にはグループ内の敵の数、名前の右側には戦闘に参加できる状態の敵の数が表示されます。 |
| ■ | 戦闘の進め方 画面下部には次のようなメニューが表示されます。パーティーの各キャラクターについて行動を決めると、戦闘が1ターン行われ、結果が表示されます。戦闘はどちらかが逃げ出すか、全滅するまで続きます。
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| ■ | 武器のモード 「たたかう」を選んだとき、キャラクターの装備している武器によっては、さらに攻撃のモードを選べます。下の表は、「ふる」を基本とした場合に、命中、貫通、ダメージがモードによってどう変わるかを示します。
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| ■ | 武器の射程 武器の種類によって、攻撃できる距離は異なります。攻撃する目標は、武器の射程内のものに限られます。
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| ■ | 守る 「まもる」を選ぶと、以下のようなサブメニューが表示されます。
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| ■ | 荷物の重さ キャラクターが持っている荷物の重さは、敵を攻撃する能力に影響し、またアーマークラスにも影響します。
<NPC(ノン・プレイヤー・キャラクター)>
パーティーと出会うすべての生き物が攻撃してくるというわけではありません。中にはプレイヤーキャラクターにとても友好的な者もいます。彼らはNPC(ノン・プレイヤー・キャラクター)と呼ばれます。
<呪文>
<付録A:キャラクターの種族>
<付録B:キャラクターの職業>
ターボファイルツイン |